東京・目黒区のウェスティンホテル東京で開催されました。
20代部門 女優の長澤まさみさん
30代 女優の釈由美子さん
40代 元タカラジェンヌの真琴つばささん
スポーツ部門 ビーチバレー選手の浦田聖子さん
美脚を強調する華やかなドレス姿で登場した。
“クラリーノ美脚大賞”とは、幅広い世代の、健康的で美しい“美脚”を、高級靴メーカー6社(イナバ/ウッドハウス/エースコーポレーション/カワノ/バスコーポレーション/カルツェリア・ホソノ)がたたえる式典。
スポーツやファッション、音楽や芸能など、各界で活躍する女性を表彰した。
これまで
第2回飯島直子さん、
第3回佐藤江梨子さん
第4回ほしのあきさん
第6回真矢みきさん
が受賞している。
今回受賞した
長澤さんは、「黒が好きなので、ちょっとステキな大人の女性を目指しました」と
黒のフラワー柄ミニワンピースで登場しました。
ビビッドなピンクのカラータイツに、黒いエナメルのパンプスをコーディネートし、長い美脚で報道陣の目をくぎ付けにした。
「美脚のためにどんなケアをしていますか」と質問されると、
「ピラティス、ウオーキング、毎日のストレッチと、普段からヒールを履くこと」
と日々の努力を明かした。
一方、同賞で初となる2度目の受賞を成し遂げた釈由美子さんは、
「もともと脚にはコンプレックスがあって、20代の頃には極端なダイエットやトレーニングで無理もしていました。
今も、もちろん加圧エクササイズやヨガなどのトレーニング、食事制限をしていますが、やっと自分らしい脚になれました。
脚にも“生きざま”が現れるんだと思います」とストイックな生活ぶりをのぞかせた。
普段は、歯磨きをしながらスクワットをしたり、つま先立ち仕様のスリッパを履いたりと、いろいろなケア方法を習慣にしているのだとか。
さすがは美脚をキープしている受賞者たち。
「継続は力なり」を日々実行しているようで、受賞者たちからは日頃の努力がうかがえた会見となった。
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